沖縄本島から気軽に行ける離島「津堅島(キャロットアイランド)」へ、子どもを連れて日帰りで遊びに行ってきました!

今回は実際に行って感じたことをもとに、アクセス・料金・ビーチ情報・子連れでの過ごし方をご紹介します。
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🚢 平敷屋港から津堅島へ
津堅島へは、うるま市の平敷屋港から出発します。
駐車場は無料で利用できました。
夏休みに訪れましたが、港はそれほど混雑しておらず、スムーズに乗船できました。
高速船 フェリーくがに
- 所要時間:約15分
- 往復料金
- 大人(中学生以上):1,530円
- 小学生:790円
フェリーくがに
- 所要時間:約30分
- 往復料金
- 大人(中学生以上):1,240円
- 小学生:630円
※片道料金あり。
※就学前のお子様は、大人1名につき1名無料です。
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⏰ 今回の滞在スケジュール
今回は11:00発のフェリーで津堅島へ向かい、**17:30発の高速船(最終便)**で本島へ戻りました。
約6時間半の滞在で、
- 海水浴
- 子どものお昼寝
- にんじん展望台までお散歩
- かき氷・ぜんざい
まで楽しめたので、日帰りでも十分満喫できました。
時間に余裕があり、子ども連れでもゆったり過ごせました。

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🌊 船酔いは?
私は乗り物酔いしやすいタイプですが、訪れた日は波が穏やかだったこともあり、ほとんど揺れを感じず船酔いもしませんでした。
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🚲 島内の移動方法
津堅島では、主に次の方法で移動できます。
- レンタルサイクル
- アクティビティツアーの無料送迎バス
- キャロタク
キャロタク料金
- 大人:300円
- 小学生以下:150円
島内ならどこまで行っても一律料金なので、気軽に利用できます。
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🏖 トゥマイ浜(津堅ビーチ)
今回遊んだのは「トゥマイ浜(津堅ビーチ)」です。
砂浜がきれいに整備されていて、小さな子ども連れでも過ごしやすいビーチでした。
ビーチ情報
- 入場無料
- 更衣室あり
- トイレあり
- 有料シャワーあり
私が訪れた際はクラゲネットが設置されていて、安心して海遊びを楽しめました。
また、津堅シークルーズさんで浮き輪の空気入れを貸していただけました。
※クラゲネットの設置状況や監視体制は時期によって異なる場合があります。
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👶 子連れで持って行って正解だったもの
今回持参したのは、
- タープテント
- ベビーカー
日陰が少なかったため、タープテントは休憩や子どものお昼寝に大活躍でした。
ベビーカーでもそのまま眠ることができ、快適に海遊びを楽しめました。

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🌊 海の透明度
訪れた日は一時的に雨が降った影響もあり、期待していたほどの透明度ではありませんでした。
それでも浅瀬には魚が泳いでいて、子どもたちは魚探しを楽しんでいました。
晴れた日に訪れると、さらに透明度の高い海を楽しめそうです。

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🥕 にんじん展望台へお散歩
海で遊んだ後は、荷物を置いたまま島内を散策。
目的地は「にんじん展望台」。
ビーチから片道約10分で到着します。
高い展望台ではありませんが、津堅島を一望できる景色が広がり、お散歩にもぴったりでした。

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🍧 海遊びの後はひと休み
ビーチへ戻り、かき氷とぜんざいを食べてから帰りました。
海だけでなく、島内散策やのんびりした時間も楽しめるので、日帰りでも十分満喫できます。

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今回は浮き輪の空気入れをお借りしました。
そのほかにも、
- マリンアクティビティ
- BBQ
なども楽しめるようなので、海を思いきり楽しみたい方にもおすすめです。
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⚠️ 行く前に知っておきたいポイント
- 飲み物や軽食は本島で購入してから渡ると安心です。
- 島内にはコンビニがありません。
- 日陰が少ないため、夏場はタープテントや日焼け・熱中症対策がおすすめです。
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⭐ 子連れ評価

おすすめ度:★★★★★(5.0/5)
良かったところ
- 本島から15〜30分で行ける離島
- 駐車場が無料
- 子連れでも過ごしやすいビーチ
- 浅瀬で魚を見ることができた
- 島内散策ものんびり楽しめる
気になったところ
- 島内にコンビニがない
- 日陰が少ない
- シャワーは有料
沖縄本島から気軽に行ける離島を探している方や、小さな子どもと安心して海遊びを楽しみたい方におすすめのスポットでした。


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