伊江島1泊2日の旅|自家用車で行ってみた!子連れで巡るリアルなタイムスケジュール&体験談

おでかけ

「伊江島って1泊2日で楽しめる?」

実際に、大人・小学生・2歳児・70代まで総勢約15名で伊江島へ1泊2日の旅行に行ってきました!

今回は自家用車をフェリーに載せて島へ。

伊江島たっちゅー、プール、公園、ビーチ、ニャティア洞など、子どもから大人まで楽しめるスポットを巡りました。

そして何より、実際に行ってみて分かった「これは持っていけばよかった!」という反省点も😂

この記事では、伊江島1泊2日のタイムスケジュールと、実際に行って感じたことをまとめます。

この記事でわかること

  • 伊江島1泊2日のモデルスケジュール
  • 自家用車を持ち込んだフェリー旅の流れ
  • 伊江島たっちゅーのリアルな難易度
  • 子連れ・高齢者連れで行くときの注意点
  • 伊江島のプール・公園・観光スポットの様子
  • 伊江島旅行で「持っていけばよかった!」もの

🚢 1日目|本部港から伊江島へ

8:00頃 本部港へ

今回は自家用車を伊江島へ持ち込みました。

フェリーに乗る場合は、出港の30分〜1時間前には受付が必要。

今回はネットで1週間前に予約して行きました。

9:00 本部港出発

いよいよ伊江島へ!

船内には売店があり、

  • おにぎり
  • 沖縄そば
  • お菓子
  • ドリンク

などが販売されていました。

そして驚いたのが……

沖縄そばが200円!安ーい

船の中で食べられるのは嬉しいですね♪

今回は台風通過後だったため、波が荒く少し揺れました。

でも、伊江島までは約30分。

15名ほどの大所帯でしたが、誰も船酔いしませんでした!

9:30頃 伊江島到着

あっという間に伊江島へ到着!

車があるので、到着後の移動もラクでした。

⛰️ 10:00 伊江島たっちゅーへ

伊江島に来たら絶対に行きたかったのが「伊江島たっちゅー」。

……そしてここで、今回最大の反省が🤣

「小さい山だから余裕でしょ!」と完全に舐めてました。

結果……

めちゃくちゃキツかった!!🤣🤣

私の「たっちゅー5つの後悔」

後悔① サンダルで行った

これは本当に後悔。

スニーカー推奨です。

後悔② 動きにくい服装

思っていた以上にしっかり登るので、動きやすい服装が◎。

後悔③ 飲み物が足りなかった

家族5人で持っていたペットボトルは……

まさかの2本。

足りませんでした😂

後悔④ 不要な荷物を持ちすぎた

飲み物は足りないのに、なぜか荷物は多い🤣

たっちゅーに登るなら、

「必要最低限+飲み物」

くらいがおすすめです。

後悔⑤ 2歳児を連れて行った

これも正直、後悔😂

小さい子を連れて登る場合は、かなり大変だと思います。

できれば、大人1人と小さい子は下で待っているのもありだと思います。

それでも頂上まで登ったら……

途中、

「もう下山しようかな……」

と何度思ったことか🤣

旦那に励まされながら、なんとか頂上へ!

そして……

頂上からの景色が最高!!

伊江島をぐるっと見渡せる絶景でした。

「頑張って登ってよかったーーー!」

と本気で思いました😂

ちなみに、

  • 小学生組 → 余裕!
  • 30代の私 → 汗だく🤣
  • 70代の母 → 膝がやられる

という結果に。

今思えば、母と2歳児は下で待ってもらえばよかったです。

下山後の私は、致死量かと思うほどアクエリアスを一気飲みしました🤣🤣

⏱ 所要時間

登り・下り+休憩を含めて、約1時間。

🚻 施設情報

  • 駐車場:無料
  • トイレ:入口付近にあり
  • 売店:あり

売店があるので、登らない人はお土産を見たりしながら待つこともできます。

体力に自信がない人は無理して登らなくてもOK!

🏊 11:30 伊江村総合体育館のプール

たっちゅーで汗だくになった後は、プールへ!

伊江村総合体育館内にあるプールを利用しました。

利用料金

  • 幼児・小学生・中学生:200円
  • 高校生以上:300円

そして、ここでまたやらかしました。

帽子を忘れた🤣

購入しましたが、フリーサイズで確か800円くらいだったと思います。

プールに行く場合は、水泳帽を忘れずに!

そして個人的に嬉しかったのが……

体育館内にクーラーがある!!

暑い沖縄ではありがたい!

今回は、プールで遊ぶ組と待機組に分かれて利用しました。

ちなみに、利用はしませんでしたが、

  • ジム
  • サウナ

もありました。

「次は体育館も借りてみたい!」と思うくらい、施設が充実していました♪

🛝 13:00 ミースィー公園

プールの後は公園へ。

ここが子連れ旅行ではかなり良かった!

屋根付きのテーブル・ベンチがあるので、暑い日でも休憩しやすいです。

さらに、

  • 遊具
  • バスケットボールコート
  • 広場

などがあり、子どもたちは大喜び。

今回は1歳〜13歳までの子どもたちが一緒でしたが、それぞれ遊べる場所があったので良かったです。

しかも……

土曜日なのに貸切状態!

沖縄本島の公園とは違った、のんびりした時間を過ごせました♪

🏡 午後〜夜|ペンションへ

公園で遊んだ後はペンションへ。

庭で遊んだり、縁日ごっこをしたりして、のんびり過ごしました。

そしてペンションから徒歩約3分の場所にはビーチが!

夕方に少し海遊びも楽しみました。

夜はみんなでBBQや花火。

お酒を飲みながら、家族みんなでワイワイ♪

大人数旅行ならではの楽しい夜になりました。

🌺 2日目|伊江島観光

11:00 ペンションチェックアウト

朝はゆっくり過ごして、11時にチェックアウト。

🍴 12:00 レストラン バーディハウス

お昼ご飯は「レストラン バーディハウス」へ。

今回は大人数だったので、事前に予約してから行きました。

座敷席があるので、

小さい子連れ&大人数でも利用しやすかったです。

今回食べたのは、

  • カツ丼
  • ステーキ
  • 沖縄そば

など。

お子様メニューもあり、メニューの種類が多いので、幅広い年代で利用しやすい印象でした。

しかもボリュームがあり、みんなお腹いっぱい!

🌊 13:00 ニャティア洞

次に向かったのはニャティア洞。

まず駐車場に着いて驚いたのが……

海が綺麗すぎる!!

駐車場から見える景色だけでもテンションが上がります。

階段を下りて洞窟の中へ。

ニャティア洞は、戦時中に防空壕として利用されていた場所で、**「千人ガマ」**とも呼ばれています。

また、子宝に恵まれるパワースポットとしても知られているそうです。

洞窟の中は空気が澄んでいて、なんとも不思議な雰囲気。

昼間でも奥は暗く、少し怖さもありました。

そして、洞窟から海へ続く道がハート型に見える写真スポットもあります♡

ニャティア洞の印象

  • 駐車場が広い
  • トイレあり
  • 洞窟内も広め
  • 観光客が少なかった
  • 大人数でもそれほど混雑しなかった

私たちが行ったときは、観光客は私たち以外に1組だけ。

洞窟自体は広いので、人が多くてもそれほど窮屈には感じなさそうです。

ただし、写真スポットは順番待ちになる可能性ありです。

🍦 14:00 伊江港へ

観光を終えて伊江港へ。

お土産を買ったり、アイスを食べたりしながらフェリーの時間までゆっくり過ごしました。

ここで小さい子連れの我が家にありがたかったのが……

休憩室の畳スペース!

子どもを少し休ませたり、座って待ったりできるので助かりました。

🚢 伊江島1泊2日のタイムスケジュール

時間行程
8:00頃本部港
9:00本部港出発
9:30伊江島到着
10:00伊江島たっちゅー
11:30伊江村総合体育館・プール
13:00ミースィー公園
午後ペンション
夕方ビーチ
夜BBQ
11:00チェックアウト
12:00レストラン バーディハウス
13:00ニャティア洞
14:00伊江港
その後フェリーで本部港へ

🧳 伊江島旅行で持っていってよかった・必要だったもの

今回の旅行で感じたのは、**車で移動することが多いので、荷物は車に置いておける!**ということ。

ただし、たっちゅーに登るときは別。

たっちゅーに登るなら

☑ スニーカー
☑ 動きやすい服装
☑ 飲み物
☑ タオル
☑ 必要最低限の荷物

1人1本くらい飲み物を用意しておくと安心です。

特に暑い時期は、水分補給をしっかりと!

👶 子連れ・高齢者連れで感じたこと

伊江島は、今回行った場所だけでも子どもから大人まで楽しめる場所が多いと感じました。

ただし、たっちゅーだけは別格🤣

小学生は余裕でしたが、30代の私はかなり体力を消耗。

70代の母は膝に負担がかかりました。

2歳児を連れて登るのも大変だったので、小さい子や高齢者は無理せず下で待つという選択肢もありだと思います。

一方で、プールや公園、ペンション、ビーチなどは小さい子でも楽しみやすく、大人数旅行にも向いていました。

🚻 伊江島の施設で感じたこと

今回伊江島を観光していて感じたのが、

「どこも施設が綺麗!」

ということ。

特にトイレは広いところが多く、子連れでも利用しやすかったです。

バリアフリー対応のトイレもたくさんありました。

ただし、おむつ替えスペースは少ない印象。

小さい子連れの場合は、車内で対応することも考えておくと安心です。

また、今回の旅行では車で移動することが多かったので、荷物の持ち運びが少なくて済んだのも良かったです。

⚠️ 注意事項

  • フェリーは出港30分〜1時間前を目安に受付
  • 自家用車を持ち込む場合は事前確認・予約がおすすめ
  • たっちゅーはスニーカー&動きやすい服装がおすすめ
  • 夏場は特に水分を多めに準備
  • 小さい子や高齢者は無理にたっちゅーへ登らない
  • プール利用時は水泳帽を忘れずに
  • 大人数で食事をする場合は事前予約がおすすめ
  • おむつ替えスペースは少なめ

🌴 こんな人におすすめ!

✔ 子連れで離島旅行を楽しみたい
✔ 大人数で旅行したい
✔ 自家用車で自由に観光したい
✔ 海だけじゃなく公園やプールも楽しみたい
✔ のんびりした島時間を過ごしたい
✔ 沖縄本島とは違った景色を楽しみたい

まとめ

初めての伊江島1泊2日でしたが、大満足の旅でした!

特に良かったのは、観光・プール・公園・海・BBQと、子どもたちが飽きずに楽しめたこと。

そして何より……

伊江島たっちゅーは、絶対に舐めてかからないでください🤣🤣

私はかなりキツかったけど、頂上からの景色は本当に絶景!

「もう二度と登らない!」と思いながら下山しましたが……

写真を見返すと、また登ってもいいかもと思ってしまう不思議🤣

子どもから70代まで一緒に楽しめた、我が家の伊江島1泊2日の旅でした♪

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